子どもとの外出は「次にどこへ行く?」より、「どこでちゃんと休める?」が大事な日もあります。遊び場の近くで、大人も食事や景色を楽しめる場所を選びました。
親子カフェは、料理より「休み方」で選ぶ。
赤レンガ・山下公園のあとに
みなとみらい・山下公園周辺は、散歩や遊びのあとそのまま座れる場所を一つ知っていると、一日の満足度がぐっと上がります。

chano-ma 横浜
赤レンガを歩いたあと、靴を脱いでくつろげる小上がり席へ。子どもとの休憩にも、海辺デートのカフェ時間にも使いやすい。
この場所を見る →
bills 横浜赤レンガ倉庫
赤レンガや海辺を歩いたあと、港を望むテラスで食事へ。朝から夜まで使えるので、横浜の一日に自然な区切りをつくってくれる。
この場所を見る →
THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOEN
山下公園を歩いたあと、そのまま海のそばでひと休み。朝はカフェ、夜はレストランとして使え、横浜らしい水辺の時間をつなぎやすい。
この場所を見る →
Pie Holic
MARINE & WALKで海を感じたあと、パイを主役にした食事へ。観光の途中のランチにも、しっかり食べたい夕方にも使いやすい。
この場所を見る →郊外で、親子のペースを崩さない
たくさん歩かず、食事まで一つのエリアで完結したい日に。

スターバックス コーヒー 横浜海の公園店
海の公園で砂浜や芝生の時間を楽しんだあと、1895年築の登録有形文化財を活用した洋館へ。海を眺めながら座れる「目的地になるカフェ」。
この場所を見る →
100本のスプーン あざみ野ガーデンズ
子ども用に妥協するのではなく、大人と同じ料理を小さなサイズでも楽しめる。絵本スペースや離乳食、授乳室もあり、親子の食事そのものを予定に入れやすい。
この場所を見る →
アロハテーブル 横浜ベイクォーター
横浜駅から少しだけ水辺側へ。買い物や遊びのあとに、ハワイアンな食事で気分をゆるめたい日に寄りやすい。
この場所を見る →KIBUN NOTE
カフェを先に決めるのも、あり。
子どもとの休日は、遊び場を決めてから食事を探しがちです。でも、先に「ここで休もう」を決めておくと、その前の予定を詰めすぎなくなります。海辺なら散歩、駅前なら買い物。カフェを一日の終点にすると、親にも余白が残ります。
特に小さな子どもと出かける日は、店内設備だけでなく、そこまでの移動距離や待ち時間も大事。Kibunでは“子どもが入れる”だけではなく、“大人もまた行きたい”と思える場所を残しています。
MOOD → PLAN
まだ決めきれないなら、気分から。
同行者・気分・使える時間から、Kibunが今日の過ごし方を3つ提案します。
この条件で、横浜の子連れごはんを3つに絞る →