ビアガーデンを「たくさん飲む場所」ではなく、夕方から外で過ごす理由として考えてみる。空の色や水面が変わる時間までテーブルに残れると、いつもの夕食が少しだけ旅になります。
「何を飲む?」より、どんな景色で食べたいか。
都会の上でビルの間に空が見えるルーフトップへ。
水辺で港や運河の風を感じるテーブルを選ぶ。
雨が心配なら悪天候時に屋内へ移れる店を候補に。
9月は、まだ「外で食べる」が間に合う。
ヒルトン東京とオーク ドアの2026年ビアガーデンは9月30日まで。横浜の「はまビア!」は9月28日までの通常営業に加え、10月3日〜31日は土日祝日に営業予定です。日程と天候を確認してから出かけるのがおすすめです。
ホテルの屋上で、夜を始める
仕事帰りでも「今日は外へ行った」と思えるルーフトップ。
ヒルトン東京 2026年ビアガーデン
新宿の高層ビルを見上げるホテル屋上。2026年はオーストラリアのサンセットビーチをテーマにした季節営業。
この場所を見る →THE OAK DOOR/グランド ハイアット 東京
炭火の肉料理を主役にできる六本木のホテルダイニング。夏はテラスのビアガーデンへ。
この場所を見る →横浜では、海の方へ
港の風があるだけで、夕食の前後までおでかけになる。
海の見えるビアガーデン「はまビア!」
ホテル1階の屋外テラスで横浜港を眺めながらバーベキュー。2026年は秋口まで営業日あり。
この場所を見る →THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOEN
山下公園の海辺で、朝から夜まで使えるレストハウス。ビアガーデンに限らず「外ごはん」の選択肢に。
この場所を見る →RIDE
天王洲の運河沿いでテラス席へ。夜風と水辺を一緒に楽しみたい日に。
この場所を見る →インターコンチネンタル横浜Pier 8
ホテルに泊まらなくても、みなとみらいの水辺を少し特別な食事につなげられる。
この場所を見る →KIBUN NOTE
全部回るより、ひとつだけ主役を決める。
この特集は「人気順」をつくるためではなく、その日の気分に合う過ごし方を選びやすくするためのもの。場所を増やしすぎず、主役をひとつ決めて、前後の時間に余白を残すのがおすすめです。
営業時間・料金・予約条件・季節営業は変更されることがあります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
MOOD → PLAN
そのまま一日の順番にしたいなら。
新宿の緑からホテルのルーフトップへつなぐ、夕方からのプランを追加しました。
新宿の夕方プランを見る →