アウトドアに惹かれるけれど、準備や片づけで疲れ切るのは違う。そんな日に選びたいのは、自然の中にいながら「泊まること」そのものを楽しめる宿です。昼の目的地からそのまま夜へつなぐと、遠出の一日はぐっとゆっくりになります。
設備ではなく、「夜をどう過ごしたいか」で選ぶ。
森で静かに焚き火や星空を眺めて、予定を減らす。
景色の続きを昼に見た富士山や土地の空気を、宿までつなぐ。
子どもと無理なく外遊びと寝る場所の距離を短くして、親の負担も減らす。
森の夜を主役にしたい
宿に着いてから何かを足すのではなく、火や風や食事の時間をそのまま楽しむ。
ETOWA KASAMA
標高約300mの森にあるアウトドアリゾート。キャビンやテント、焚き火の時間まで含めて、街から少し離れた夜をつくりやすい。
この場所を見る →この場所を含むプランを見る →泊まれる公園 INN THE PARK 沼津
元・林間学校の建物と広い公園、森に浮かぶような球体テント。昼は芝生、夜は静かな宿へと、同じ場所の表情が変わっていく。
この場所を見る →この場所を含むプランを見る →昼の体験から、そのまま泊まりたい
遠出の日は、宿を別の目的地にせず、昼の余韻を受け取る場所として選ぶ。
PICA Fujiyama
コテージ、ドームテント、テントサイトまで選択肢が広く、富士山周辺の一日を夜まで伸ばしやすい。アウトドア初心者から慣れた人まで組み立てやすい宿。
この場所を見る →この場所を含むプランを見る →THE BAMBOO FOREST
竹林の中で泊まる非日常に加えて、隣接するサユリワールドと一日をつなげやすい。動物が主役の日に「帰る前のもう一つ」を足すのではなく、そのまま泊まれるのがいい。
この場所を見る →この場所を含むプランを見る →KIBUN NOTE
キャンプをする日ではなく、帰らない日。
Kibunでは、グランピングを「アウトドアを簡単にする宿」とだけ考えません。昼の景色や体験を、帰り時間で切らずに夜まで続けるための選択肢として見ています。
設備が豪華かどうかより、誰と行くか、翌朝までどんな気分でいたいか。宿を最後に決めるのではなく、一日の流れの一部にすると選びやすくなります。
営業時間・休館日・イベント内容・予約条件は変更されることがあります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
MOOD → PLAN
そのまま一泊の流れで見たいなら。
4つの宿は、Kibun Plansでも昼のスポットと組み合わせています。
笠間:道の駅から森へ →河口湖:ロープウェイからPICAへ →市原:動物から竹林へ →沼津:深海から公園の夜へ →