アウトドアに惹かれるけれど、準備や片づけで疲れ切るのは違う。そんな日に選びたいのは、自然の中にいながら「泊まること」そのものを楽しめる宿です。昼の目的地からそのまま夜へつなぐと、遠出の一日はぐっとゆっくりになります。

HOW TO CHOOSE

設備ではなく、「夜をどう過ごしたいか」で選ぶ。

森で静かに焚き火や星空を眺めて、予定を減らす。
景色の続きを昼に見た富士山や土地の空気を、宿までつなぐ。
子どもと無理なく外遊びと寝る場所の距離を短くして、親の負担も減らす。

森の夜を主役にしたい

宿に着いてから何かを足すのではなく、火や風や食事の時間をそのまま楽しむ。

昼の体験から、そのまま泊まりたい

遠出の日は、宿を別の目的地にせず、昼の余韻を受け取る場所として選ぶ。

KIBUN NOTE

キャンプをする日ではなく、帰らない日。

Kibunでは、グランピングを「アウトドアを簡単にする宿」とだけ考えません。昼の景色や体験を、帰り時間で切らずに夜まで続けるための選択肢として見ています。

設備が豪華かどうかより、誰と行くか、翌朝までどんな気分でいたいか。宿を最後に決めるのではなく、一日の流れの一部にすると選びやすくなります。

営業時間・休館日・イベント内容・予約条件は変更されることがあります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

MOOD → PLAN

そのまま一泊の流れで見たいなら。

4つの宿は、Kibun Plansでも昼のスポットと組み合わせています。

笠間:道の駅から森へ →河口湖:ロープウェイからPICAへ →市原:動物から竹林へ →沼津:深海から公園の夜へ →