日本文化は、知識として見るだけでも面白い。でも、自分で抹茶を点てたり、土やガラスに触れたり、着物で街を歩いたりすると、その日の記憶はもう少し自分のものになります。
「日本らしさ」ではなく、やってみたいことから。
つくって、味わう
短い体験でも、完成したものや味が手元に残ると、その街の記憶まで持ち帰りやすくなります。
日本文化体験 庵an東京
練り切り和菓子をつくり、自分で抹茶を点てる。短い体験でも、手と味覚の両方から日本文化に入っていけます。
この場所を見る →浅草相撲部屋
相撲の歴史やルールを知り、元力士の実演を間近で見る。食事まで含めて、一つの文化体験として楽しめます。
この場所を見る →着る・見る・街に入る
自分が少しだけ文化の中へ入る体験は、同じ観光地でも景色を変えてくれます。
YAE Kimono Rental Asakusa Tokyo
着物や浴衣を選び、着付けのあと浅草の街へ。レンタルそのものより、その姿で歩く時間までが体験になります。
この場所を見る →うづまこ陶芸教室
土に触れ、ろくろや手びねりに集中する時間。観光地を巡るのとは違う、静かな「やってみる」東京をつくれます。
この場所を見る →金継ぎ教室つぐつぐ 浅草店
壊れた器を隠さず、金で繕う金継ぎ。技法だけでなく、直して使い続けるという考え方にも触れられます。
この場所を見る →椎名切子 SHOP & FACTORY(GLASS-LAB)
職人の工房で、ガラスに模様を刻む江戸切子の体験へ。カフェの街に、小さな手仕事の目的地を足せます。
この場所を見る →歌舞伎座
見るだけの名所ではなく、その日の演目を観ることを主役に。舞台、衣裳、音、劇場の空気まで含めて味わう文化体験です。
この場所を見る →FOR INBOUND GUESTS
外国語対応は、「予約」と「現地」を分けて見る。
海外から来た家族や友人と行くときは、予約サイトが英語で表示できることと、現地で英語などの案内を受けられることを分けて確認するのが安心です。Kibunでも、この2つは別の情報として扱っています。
英語対応が明示されている体験もあれば、日時やプランによって条件が変わるものもあります。言語対応・対象年齢・予約方法は、予約前に各施設の最新案内を確認してください。
MAKE / WATCH / TRY
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ものづくりや文化体験を、今日の気分や同行者から探せます。
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